top of page

ワークショップ

クッキング(録画)

マクロビオティックスイーツクラス

〈録画受講〉 

スイーツコース.JPG

乳製品や卵、白砂糖などを使わず自然な植物性食材でバランスを考えて作る、体にやさしいマクロビオティックスイーツのコースを開催します。

各回で自然甘味料や素材について、植物性食材で美味しく作るコツなどをお伝えします。

おうちで楽しく、ヘルシーなスイーツをつくるためのコースです。(プロ向けではありません)

内容

第1回 講師:宮里〈録画受講あり〉

・マチェドニア ・ヨーグルトパンケーキ・ブルーベリークラフティ

第2回 講師:パトリシオ 〈録画受講あり〉

・メロンミントソルベ ・黒胡麻のアイスクリーム ・プラムストゥルーセルケーキ 

第3回 講師:パトリシオ 〈録画受講あり〉

・黒米のココナッツプディング

・レモンクリームパイ 

 

第4回 講師:宮里 〈録画受講あり〉

・さつまいものスコーン ・ポレンタと松の実のタルト

第5回 講師:宮里 〈録画受講あり〉

・パンプキンタルト ・モンブラン

受講料 5,500円    

 

講師 宮里 未央

   パトリシオ ガルシア デ パレデス(MSJ主任講師)

パトリシオの

​ヒーリングキッチン

ワークショップ

〈録画受講〉

和食写真FullSizeRender-3.jpg

「私たちは私たちが食べるものである」という言葉がありますが、これは食物によって私たちの健康を左右できることを意味します。

私は40年以上のマクロビオティック生活の中で、シンプルな食事療法と自然に沿った生活を実践することで、無数の人たちが健康を取り戻すのを見てきました。

この新しいワークショップでは、キッチンから健康を管理する方法を探求するために、食物と料理についての私の経験と理解を共有したいと思います。 食を薬とし、料理を癒しの方法として学ぶことにフォーカスします。

 

このワークショップでは、食物がどのように私たちの健康を強め、弱めるかを学びます。 食と料理への理解を深める方法として、栄養やエネルギーなどの物質的側面を含む、様々な視点を使います。 陰と陽や5つの変化の法則ー陰陽五行など、マクロビオティックで用いるさまざまなツールを用います。 その時手に入る季節の食材で、インスピレーションに従って作る本来のマクロビオティック料理なので、レシピは無く、メモを取りながらクラスの説明、料理、味、エネルギーなどに注意を払う必要があります。 講師がデモンストレーションで作り、そのエネルギーを含めて味わっていただきます。

 

各クラスには、特定のヒーリングのテーマがあります。スープや全粒穀物料理、野菜、豆または豆製品、海藻料理、漬物、時にはスイーツと薬効のあるドリンクやお手当など、テーマに必要なバランスの取れたメニューで構成されます。 食材やその組み合わせ、切り方、調理法、調理時間、調味、圧力、食物の栄養的およびエネルギー的質の変化に影響を与えるその他の要因を考えて調理します。

 

マクロビオティックの実践を深めたい方も、または健康を実現する方法として食物や料理を使うことに興味があるビギナーの方も、どなたでも参加できます。

 

内容

•食物と料理が健康にどう影響するかを学ぶ

•健康を回復し、特定の臓器や状態を癒すために食物を使う方法を知る

•食物エネルギーと、バランスを維持したり回復するためのツールとしての陰陽の使い方

•自分の健康を管理し、キッチンから健全な人生を創る

 

講師 パトリシオ ガルシア デ パレデス(MSJ主任講師)

 

受講料(税含む)

各クラス 6,000円

日程 ご視聴可能な2週間

 

Vol 1〈コロナ/感染症対策1: 血液を強化して免疫力を高める〉

 

このクラスでは免疫とウイルス/細菌感染からの保護において血液が果たす重要な役割について学びます。 血液と免疫力を強化する食物と調理法について話し合い、選択して調理します。 血液の免疫に関する重要なもう一つの側面は、陰と陽のバランス、そして酸とアルカリの性質です。 有害なウイルスやバクテリアは、私たちの状態が過度に陰性になり、血液の質が過度に酸性になると、体内で影響を与える傾向があります。 血液の質の良い陽性さを保ち、アルカリ性を生むのに役立つ食物と調理法はウイルスおよび細菌感染を中和するのに役立ちます。

Vol2〈コロナ/感染症対策2:臓器を強化して免疫力を高める〉

このクラスでは、リンパ系において特定の臓器が免疫に果たす重要な役割について理解します。 脾臓はバクテリアなどの物質をろ過し、感染を防ぐ白血球の形成に貢献します。 この臓器を強化し、リンパ系の機能を改善するのに役立つ食物と調理法を学びます。 また、腸を強化し、健康な腸内細菌の成長を促す料理も実習します。 科学者によると、腸には免疫細胞の70%が含まれているため、腸は全体的な健康と免疫機能において大切な役割を果たしています。

Vol3〈コロナ/感染症対策3:肺と呼吸器系の強化〉

 

秋と冬は、多くの人が呼吸器や肺の問題を経験する時期。風邪やインフルエンザが増え、現在はcovid-19やその他の感染症の影響も受けています。 これは季節外れの食物や熱帯地域からの輸入品など、アンバランスな食べ方にも一因があります。実際は寒い季節は肺を強化し、食や料理を通じて肺の状態を改善するのに最適な時期です。このクラスを通してコロナ感染症で影響を受ける肺・呼吸器系を強くして癒す方法を学びましょう。

グルテンフリー・Vegan

米粉の使い方クラス 

〈録画受講〉

米粉ケーキクリスマス.jpg

第1回

米粉ワッフル、苺の米粉ババロア

第2回

米粉ピザ、抹茶カップケーキ

第3回

米粉のケークサレ、バナナマフィン

第4回

白神こだま酵母の蒸しパン、チョコレートムース

第5回 

米粉のガトーショコラ、米粉ニョッキとホワイトソース

第6回 

米粉のデコレーションケーキ

受講料(テキスト・税含む)

オンライン 5,500円

 

講師 岡田やすこ

1998年より大手パン教室や白神こだま酵母サラパン教室にてパン作りを学び、パン教室(米粉含む)アシスタントも経験。

リマクッキングスクール併設のマクロビオティックレストラン「キュイジーヌ・エ・サンテ・リマ」の立ち上げ、スイーツレシピ提供

シンプルモダンナチュレ東京クラスアシスタント、調理師、雑穀エキスパート、日本アイスボックスクッキー協会プロインストラクター

「ぶなの木テーブル」主催

全粒粉で作る

​絶品ベジ餃子クラス

​〈録画受講〉

餃子.jpg

受講生の陳さんがつくる手作り餃子に感動したパトリシオのリクエストにより、友人の料理家Linさんが

本場仕込みの手作り餃子のワークショップを開催してくれます。

中国で幼い頃から餃子作りを始め、家の料理を手伝い、今も食と伝統を大切にする暮らしをするLinさん。

先日試作品を持って来て水餃子と焼き餃子を作って下さいました。とってもシンプルな具材だけど、これがもう絶品..‼︎

ぜひ皆に知って欲しい、家庭で簡単に作れる餃子です。皮は金子製麺さんの全粒地粉で作ります。歯応えも最高!

さらにこの季節に中医学で腎を養う長芋を使った簡単ニョッキや、肺を養う百合根の炒め物も作ります。

おまけとして、日本ではほぼ手に入らない植物コラーゲンたっぷりで美肌をつくる高級白木耳の伝統スイーツという豪華版です。

Linさんより

餃子は中国北部の人々の主食や地元のおやつであり、新年の食べ物でもあります。

餃子は漢王朝に始まり、漢王朝の河南省南陽の「医療の賢者」である張中京によって最初に作られたとされています。

当時、餃子は薬用に使われていました。張中京は、患者に凍傷を負わせないように、病気を治療するために、いくつかの防寒薬(マトン、コショウなど)を生地で包んでいました。

一般的には水餃子のほか、蒸したり、揚げたり、焼いたりすることもできます。肉や新鮮な海の幸、五目野菜と各種旬の野菜単品を使った菜食餃子とあり、皮が薄く、中身が柔らかく形が独特で、無限の多様性があるのが特徴です。

餃子を作るための原材料は、栄養素が豊富で、調理方法も栄養素の損失を少なくし、色、味は中国の食文化を表しています。

 

メニュー

主食

素餡餃子 手作り野菜水餃子/焼き餃子

前菜 

中華風長芋ニョッキ 黒酢ラー油タレ

主菜

百合根とセロリの塩炒め

小鉢 

白菜の八角醤油漬け

 

日程 ご視聴可能な2週間

 

受講料 5,000円(テキスト・税含む)

 

お支払い方法:カード支払い またはみずほ銀行へのお振込み 

 

講師 リン メイ(林 梅)

日本在住31年目中国籍

幼い頃から家業の旅館やレストラン経営の影響を受け、食に対する深い関心を持つ。育児中に『食育』に出会ったきっかけで作り手の大変さ、自然の恵みを頂くありがたさ、毎日の食事を手作りする大切さが子供の成長に大きく関わると感じる。現代人においての健康管理や食材のこだわりを提唱し、これまで10数年間自家菜園で有機野菜を栽培し、ビジネスや家族友人との食を通じて楽しんで作る、美味しく頂くことをコミュニケーションとして心を豊かに生きることを広めています。

☆キャンセルポリシー

お申し込み頂きますとお席を確保するため、ご入金の有無に関わらず以下のキャンセル料が発生します。

10〜7日前 50%

6日前以降 100%

季節の発酵保存食 vol.4

自家製発酵ドリンクとヨーグルトクラス

〈録画受講〉

酵素ドリンク.JPG

果物や野菜、穀物には酵母や乳酸菌が常在していて、ワインや漬物など幅広く活用されています。

私は長年、自家製の果実酵母でパンを焼いてますが、その途中でできる酵母水がとても美味しく、パン酵母として使うまでに少しずつドリンクとして飲んでいるオタクです。

市販の酵母ドリンクは、たくさんの白砂糖を使うそうですが、自分で作れば糖分の種類や量も調整できます。野菜や果物がシュワシュワと泡がでている酵母水になると、目に見えなかった自然の力を再確認し、ちょっと感動してしまいます。

玄米では、リジュベラックRejuvelacで豆乳ヨーグルトを作っています。リジュベラックとは、大麦、ライ麦、米などの穀物を水に浸し、1~2日置いてできた発酵水のことだそうです(諸説あり)。お好みの豆乳で自家製ヨーグルトを味わって欲しいのでご紹介します。

 

メニュー

・りんごの酵母水ドリンク

・人参とりんごの発酵水ドリンク

・発酵に使った野菜と果物を活用したサラダ

・酵母水のインスタントピクルス

・玄米リジュベラックの豆乳ヨーグルト

日程 ご視聴可能な2週間をお選びください

 

受講料 4,000円(テキスト、税含む)

講師 岡田 やすこ (米粉クラス参照

bottom of page