ワークショップ

講義

免疫力を強化するクラス

〈Zoomオンライン/録画受講あり〉

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パンデミックの中で私たち全員ができる最も重要なことは、全体的な健康を維持することでウイルスや細菌の感染から身を守る自然免疫の機能を高めることです。

このテーマは、免疫がどのように機能するか、また血液、リンパ系、その他の臓器の役割や、私たちの体が自然免疫を提供する基本的なメカニズムなどについての基本的な理解から始めます。

次に、私たちがコントロールできる免疫力を弱める、または強める要因を見ていきます。

この講座では実際に使える情報を提供し、誰もがアクセスできるシンプルな食事とライフスタイルの調整を通じて、免疫力の強化に役立つヒントを提供することにフォーカスします。 感染症に関する一般的な情報に加えて、予防措置、ワクチンの役割、起こりうる副作用、その他の懸念を含むCOVID-19に特に焦点を当てます。

講座の前にご質問を送っていただければ、講座内でお答えすることができます。

日程 9/17(金)19:00〜21:00

講師 パトリシオ ガルシア デ パレデス(MSJ講師)

受講料 5,000円(税含む)

お支払い方法:カード支払い またはみずほ銀行へのお振込み

持ち物:筆記用具、メモノート

開催場所:

MACROBIOTIC SCHOOL JAPAN

代々木上原駅北口より徒歩2分

東京都渋谷区西原‪3-14-16‬

tel ‪03-6326-6746‬

アクセスマップ

https://www.macrobioticschooljapan.com/access

 

☆キャンセルポリシー

お申し込み頂きますとお席を確保するため、ご入金の有無に関わらず以下のキャンセル料が発生します。

10〜7日前 50%

6日前以降 100%

ホルモンバランスを整えるクラス

〈Zoomオンライン/録画受講あり〉

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このワークショップの目的は、ホルモンが私たちの健康に果たす役割と、ホルモンバランスを維持する方法を学ぶことです。

ホルモンのアンバランスは現代では非常に一般的になっており、睡眠の問題、異常食欲、消化の問題、体重増加、にきび、疲労、冷え性、不安、気分のむらなど、さまざまな症状や状態を引き起こす可能性があります。

女性のホルモンの不調は、生理不順、月経前症候群(PMS)、妊娠困難、更年期症状とも関連しています。

さらに、ホルモンの不調は、感染症や癌などの病気のリスクを高める可能性もあります。

 

これらの状態の多くは、よりバランスの取れた食事とライフスタイルを通じて予防/改善することができます。それはホルモンバランスを維持するのにも役立ちます。

ホルモンの不調は、食物や環境中に益々増えている、内分泌攪乱物質などの化学物質によっても引き起こされることがあります。 それらは生体のホルモンに影響を与えて不調につながる可能性があります。

この講座ではホルモンかく乱化学物質を回避、または最小化する方法と共に、それらの影響を解毒および中和するのに役立つ方法をお伝えします。

 

日程 9/24(金)19:00〜21:00

講師 パトリシオ ガルシア デ パレデス(MSJ講師)

受講料 5,000円(税含む)

お支払い方法:カード支払い またはみずほ銀行へのお振込み

持ち物:筆記用具、メモノート

眼の不調を自然に改善するクラス

〈録画受講〉 

眼は口ほどにものを言う、と言いますが

毎日の体調を見分けたり、

望診を学ぶ上でもとても深く面白い、眼の世界。

マクロビオティックを始めると

視力を改善する方も多いですが、

眼の不調は自然に改善できることを

知って欲しいです。

このワークショップでは眼と視力に関する問題を学びます。 眼は私たちが思う以上に、人について多くのことを伝えることができます。前半は眼を診断する方法を学びます。例えば眼は私たちの現在の身体の状態やメンタルの健康状態、体質に基づく人の性格や傾向についてを表しています。後半は結膜炎、白内障、緑内障、近視、遠視などを含む、眼と視力の問題に焦点を当てます。 これらの問題を発症する原因についての理解を深め、これらの状態を自然に改善するための実践的な食事法とライフスタイルについても学びます。

日程 受講可能な1週間をお選びください(受講時間2:24)

講師 パトリシオ ガルシア デ パレデス(MSJ講師)

受講料 5,000円(税含む)

お支払い方法:カード支払い またはみずほ銀行へのお振込み

​プラントベース食クラス

〜私たちの健康と地球環境へのメリット〜

〈録画受講〉 

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近年、世界中で植物性ベースの食生活が注目されています。 それらは現在、栄養学や最新科学では最も健康的であると考えら、栄養バランスも優れています。 多くの慢性疾患や生活習慣病の予防のためにも特に推奨されています。 しかし、プラントベースの食事とは正確には何でしょう? そして、栄養学者が主張する健康上の利点とは?

このクラスでは、プラントベース食の特徴を定義し、様々なタイプの菜食、動物性食品を含まないビーガン食、日本や地中海の植物性中心の伝統食、マクロビオティックなどの植物ベース食の違いを見ていきます。 また、品質の重要性と、ホールフード(全体食)の植物ベースの食事と、高度加工品植物ベース食ー代替肉、植物性ミルクやチーズなどの高度加工食品を使った食事との違いについても説明します。

植物ベースの食事は、私たちが直面している多くの環境問題、特に地球温暖化、気候変動、自然環境の汚染と破壊を緩和および改善するためにも推奨されています。現在、多くの種が絶滅し、土地の約40%が私たちの食糧の生産に使われているため、食の選択は、私たちと自然界との関係に違いをもたらす可能性があります。 一方、温室効果ガス排出量の約3分の1から半分は食に関連しており、食糧の生産法や食べ方を変え、なければ削減は困難です。

このクラスは、今日の私たちの食べ物の選択が私たちの健康と地球の健康にどのように直接影響を与えることができるかを理解するのに役立ちます。 そして、より健康的で持続可能な方法で食べるために考慮すべき最も重要な要素について考えていきます。

 

内容

•植物ベースの食事とは? その多様な種類

•私たちに最も適した食事パターン

•健康を維持するためには、動物性食品を減らすか避けるだけで充分か?

•植物ベース食の環境上の利点

•私たちの食べ物の選択と環境と地球への影響

•マクロビオティックスタイルの植物ベース食の健康と環境上の利点

•Q / A 質疑応答・パーソナライズされた推奨事項

日程 受講可能な1週間をお選びください(受講時間1:53)

講師 パトリシオ ガルシア デ パレデス(MSJ講師)

受講料 5,000円(税含む)

お支払い方法:カード支払い またはみずほ銀行へのお振込み

​動物性クラス

〜健康的な方法で動物性食品を摂取する〜

〈講義・録画受講〉 

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私たちのスタイルのマクロビオティックでは動物性食は個人のニーズに応じて取り入れることをお勧めしていますが、動物性食ほど、種類や品質、量、調理法をよく知って賢く取り入れたいもの。

講義と動物性食の中でもヘルシーな魚のおろし方の実践編クラスも開催します。

 

動物性食品は現代社会における生活習慣病の増加と関連しており、動物性の過剰摂取が健康に悪影響を与える可能性があることを多くの人が知っています。そして、多くの人が減量も意識して取り組んでいますが、動物性食品の消費量は非常に多く、増え続けているのが現実です。 最近の世界消費者調査によると、日本人の96%が肉を食べるのに対し、ドイツ人は86%、イギリス人は85%、中国人は75%、インド人は43%でした。

このクラスは、実践的なガイダンスを提供し、ディスカッションを含む多くのヒントを提供して、動物性を摂りたい人が必要な情報を得て、よりバランス良くヘルシーに動物性を摂れるようになるためのクラスです。子どもやパートナーなど、家族により健康的な動物性の料理を作りたい方にもおすすめです。

 

内容

•適切なバランスを維持するための動物性摂取の適度な量とは?

•日常で摂るのに最適な動物性食品の供給源と、取り入れる量や頻度を少なくすると良い動物性食品

•入手可能な最高品質の動物性食品を選択する方法。 動物性に含まれるホルモンや抗生物質に関する最新情報、動物飼料が品質に与える影響、天然魚と養殖魚、成分無調整牛乳と低脂肪乳、有精卵と無精卵、汚染の問題、その他の環境要因を考慮する

•動物性食品を調理する最良の方法

•動物性食品を消化しやすくし、動物性タンパク質、飽和脂肪、コレステロール、ナトリウムなどの栄養バランスをとるためのヒント

•陰と陽を通して動物性食品のエネルギー的品質のバランスを取る

日程 ご視聴可能な1週間をお選び下さい(受講時間2:23)

受講料 5,000円(税含む)

講師 パトリシオ ガルシア デ パレデス(MSJ主任講師)

​プロテインクラス

〜必要量と最良のたんぱく源〜

〈録画受講〉 

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タンパク質は重要な栄養素で、長年強調されてきた栄養素です。 その結果、実際にどれだけ必要かについて、多くの混乱と心配があります。 多くの人が十分なタンパク質を摂れているか心配していますが、実際にはタンパク質の欠乏は非常にまれです。 一方、タンパク質の過剰摂取は体内に蓄積し、さまざまな健康問題を引き起こす可能性があります。 そして近年、動物性タンパク質を多く含む現代食は、研究で慢性疾患や生活習慣病に繰り返し関連付けられています。

 

タンパク質の供給源は、消化、吸収、代謝が異なるため、何を選ぶか考慮することも重要です。 品質も重要な役割を果たします。 また、タンパク質だけでなく、他の栄養素と組み合わせて検討する必要があります。 たとえば、飽和脂肪とコレステロールが高い動物性タンパクと、植物繊維を含み、飽和脂肪とコレステロールが少ない植物性タンパクではどちらをタンパク源にするかで大きく違いがあります。 また、栄養素が枯渇して消化が困難な精製/高度加工の供給源からと、消化を助ける多種多様なミネラル、ビタミン、酵素を含む天然のホールフードから摂るかでも違います。

 

このクラスでは、タンパク質に関して生じる疑問に答え、バランスの取れたタンパク質摂取を維持する方法について明確な見解を提供し、長期的な健康のための最良の供給源を検討することを目的としています。

 

内容

•本当に必要なタンパク質の量とは?タンパク質の欠乏とは? 過剰摂取の健康への影響

•タンパク質の最良の供給源ー動物性と植物性のタンパク源、自然品質と精製/高度処理されたタンパク源の違い

•ビーガン(動物性食品なし)またはベジタリアン食(少量の動物性食品)で十分なタンパク質を得ることは出来るのか?

•さまざまなアミノ酸の役割とは?植物だけからすべての必須アミノ酸を入手できる?

•タンパク質に関するマクロビオティックの見方

•Q / A 質疑応答、パーソナライズされた推奨事項

 

日程 受講可能な1週間をお選び下さい(受講時間 2:28)

 

受講料 5,000円(税含む)

 

講師 パトリシオ ガルシア デ パレデス(MSJ講師)

坂口直樹の

発酵食講座

〈録画受講〉

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発酵食品は体に良いって言うけど、何が良くて、どんな風に作用するの? etcという発酵食にまつわる疑問が楽しく解ける講座です。

微生物の分解活動である発酵によって出来る漬物や味噌、醤油などの発酵食品は、消化や吸収を助け、免疫や身体の機能を高める作用が近年非常に注目されています。

発酵食品は体に良い影響を与える微生物ー善玉菌(プロバイオティクス)や酵素を含み、腸を元気にして多くの慢性病を予防します。

発酵は自然界でも、私たちの体内でも常に起こっているプロセス。漬物や発酵食品を作る時に起こっていることを観察すると、私たちの体内で何が起こっているかを学ぶことが出来ます。

特に伝統的和食には質の高い発酵食品が多く、日本人の健康と長寿を長きに渡り守って来ました。海外でも日本の発酵食は今高く評価されています。

 

坂口直樹は米国マサチューセッツ州Becketのマクロビオティック教育機関、Kushi Instituteの食品加工部門で長年様々な発酵食品を作ってきました。

何年もの実践と学び、観察によって、彼は発酵食と健康との関係、質の高い発酵食品とはどういうものかをよく理解しています。

直樹先生のユニークな経験と知識、洞察が満載の楽しいクラスです。発酵食を理解して上手に生命力を高める方法を学びませんか?

 

内容

-発酵のプロセスとは?

-消化のプロセスと発酵との関係

-代謝と発酵との関係

-健康を高める発酵食品と、弱める発酵食品

-どんな食事が私たちの身体に適していて、どのように食べたら良いか

-発酵を理解して健康な人生を楽しむ

 

日程  ご視聴可能な1週間をお選び下さい

 

受講料 5,000円(税含む)

 

講師 坂口 直樹(MSJ講師)

長野県生まれ。‘83年に渡米、‘91年からクシ・インスティテュートで働き、‘94年から’08年まで加工食品や理論のクラスを教える。スペイン、スウェーデン、カナダ、日本各地でマクロビオティックスを教える。科学や量子力学理論も交えた長年の経験によるユニークで軽快な語り口の講座が好評。

低血糖症を自然に改善するクラス

〈録画受講〉

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低血糖とその健康や心、気分への影響を理解する。食生活の調整でバランスのとれた血糖を維持し、エネルギーに満ちて心が安定した状態をつくる方法を学ぶクラスです。

日程 ご視聴可能な1週間をお選びください

  (Part1:2時間  Part2:2時間半)

 

受講料(2クラス・税含む)

一般  8,000円

コース受講生 7,500円

講師:パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス(MSJ主任講師)

 

内容

近年、現代の食生活などのライフスタイルの影響で、血糖値の乱れに関する問題が増加しています。低血糖症とは、血液中の糖分(グルコース)が異常に低い状態を指します。低血糖症は、それ自体は病気ではありませんが、現代社会で多くの人が低血糖症で、多くの健康問題や症状に直接関係しています。低血糖症の兆候は、いつも何が食べたくなる、飲食への強い欲求、過食傾向、スイーツ、飴、チョコレート、スナック菓子、甘い飲料、アルコールなどを過度に欲することが挙げられます。また、食生活が不規則で偏ったものになると、体重減少、摂食・消化器系の障害、便秘、貧血などの栄養バランスの乱れ、アレルギー、肌荒れ、風邪の頻発などの原因になります。

ブドウ糖は、私たちの体を動かすエネルギーの源です。例えば、車が動くためにガソリンが必要なように、ブドウ糖は筋肉が機能するために使われます。そのため、糖分が低下すると、エネルギーレベルも低下してしまいます。そのため、特に食後や午後になると、疲れを感じたり、眠くなったりします。また、ブドウ糖はエネルギーレベルに影響するため、気分にも影響し、頻繁に気分が変わったり、不安になったり、過度に心配したり、イライラしたり、睡眠障害になったり、うつ病になったりします。今は多くの人が経験していますが、コロナウイルスの流行によりさらに悪化しています。一方、脳が機能するためには、常にブドウ糖の供給が必要です。ブドウ糖濃度が低下すると、頭が働かなくなったり、集中力が低下したり、優柔不断になったり、忘れっぽくなったりするなど、精神的な症状が出てきます。

低血糖症は女性に多いと言われています。現在、日本では多くの女性が、仕事中、特に午後から夕方にかけて疲れを感じたり、非常に疲れたりすると報告しています。そのような時には甘いものが欲しくなりますが、甘いものを取ると症状が悪化し、さらに疲れやすくなることが多くなります。また、低血糖症は、月経障害や不妊症など、女性にさまざまな影響を与えます。例えば、PMS(月経前症候群)の症状は低血糖症の症状と非常によく似ており、膵臓から分泌されて糖度を調整するインスリンやグルカゴンなどのホルモンバランスの乱れが関係していると考えられます。また、ブドウ糖やエネルギーレベルが低いと体が冷えてしまい、それを「冷え性」として実感している方も多いです。

 

第1回

第一部では、低血糖症とは何か、なぜ低血糖症が起こるのか、そして低血糖症がさまざまな症状や健康状態、気分の変化とどのように関係しているのかを理解することにフォーカスします。また、現代の食生活、食習慣、生活習慣の中で、低血糖症の発症リスクを高める主な要因を明らかにします。低血糖症の原因を知ることで、低血糖の症状を予防・改善し、自分で対処するために必要な知識を得ることができます。

第2回

低血糖症についての理解を深めた後、第2部では、健康的な食事や生活習慣を実践することで、血糖値のバランスを保つための方法を紹介します。低血糖症の症状を悪化させる食べ物や飲み物にはどのようなものがあるのか、また、膵臓の状態を改善し、低血糖症の症状を和らげ、全身の健康を強化し、元気になるために有効な食べ物や調理法、スペシャルドリンクなどについても詳しく解説します。血糖値のバランスを保つためには、炭水化物を含む食品や飲料からブドウ糖が得られるため、炭水化物の役割が重要です。また、最も健康的な炭水化物の形や、精製された単糖類を多く含むお菓子を、よりマイルドで血糖値を急上昇させないものに置き換えるアイデアについても学びます。皆さんのご質問にもお答えします。

アトピー性皮膚炎と

ナチュラルスキンケアクラス

〈録画受講〉

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​脳と意識と食物の関係クラス

〈録画受講〉 

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アトピー性皮膚炎は、皮膚の長期的な炎症で、肌のかゆみ、赤み、腫れ、ひび割れなどの症状があります。 この状態はどの年齢でも起こりますが、幼児期から年齢が上がると重症になる傾向があります。 1歳未満の子供では、体全体に症状が出ることが多く、大きくなると膝と肘の内側、さらに大人では手と足が多いです。 患部を掻くと症状が悪化し、感染症のリスクが高くなります。

アトピー性皮膚炎の症状を悪化させるものはさまざまです。ストレス、発汗、特定の石鹸、クリーナーまたは洗剤、ウールと合成繊維、長時間の温浴とシャワー、低湿度と高湿度の両方などの特定の環境条件が含まれます。これらは症状を悪化させる可能性がありますが、必ずしもアトピー性皮膚炎の根本原因であるとは限りません。

皮膚は私たちの体の中で最大の器官であり、体内に蓄積された毒素や食事の過剰物を排出するための場所としても機能します。 これらは通常は排便、尿、汗、呼吸などの、より自然な方法を通して排出されます。 しかしアトピー性皮膚炎の場合、食生活や生活習慣によって排泄の臓器が弱くなり、排出がうまくいかないか、入る毒素やその蓄積量が処理能力を超えてしまっています。 過剰な栄養的 / エネルギー的要因が私たちの体に蓄積するのを防ぐバランスの取れた食べ方は、肌の健康と自然な美しさのために不可欠です。 また、食品、パーソナルケア製品、および環境中の毒素や化学物質を最小限に抑えることが推奨されます。

このワークショップでは、アトピー性皮膚炎やその他の皮膚の状態の根底にある原因をよりよく理解することができます。 症状の緩和を見つけるためのヒントと実用的な情報を共有すると同時に、肌の自然な美しさを引き出す方法を学びます。

内容

•症状を悪化させ、アトピー性皮膚炎を引き起こす食物

•肌の状態を改善し、自然の美しさに貢献するのに役立つ食品

•症状の悪化に関係しているライフスタイル要因と、改善に役立つ可能性のある要因。

•キッチンにあるもので作れる、かゆみ、赤み、乾燥などのアトピー性皮膚炎の症状を和らげるスペシャルドリンクと湿布

•質疑応答

日程 視聴可能な1週間をお選びください(視聴時間 2:40)

 

受講料 5,000円(オンライン・税込)

 

講師 パトリシオ ガルシア デ パレデス(MSJ主任講師)

「We are what we eatー私たちは私たちが食べるものである」という言葉があります。 食べ物と身体、健康はよく結びつけて考えられます。 しかし食べ物が私たちの考え方や意識を含めた、脳や精神的および感情的な状態にどのように影響するかはあまり考えられていません。 このクラスでは、食べ物がどのように脳に栄養を与えるか、そして脳の適切な機能を維持するためのバランスの取れた食事の重要性に焦点を当てます。

 

食べ物の栄養面に加えて、食べ物が私たちの精神にどう影響し、日常の選択や行動の多くに影響を与えるかをよりよく理解するために、エネルギー的な視点から考えます。 さらに、マクロビオティックの観点から意識の発達を理解し、人生の見方や重要性を左右する役割をどのように食物が果たしているかを見ていきます。

日程 ご視聴可能な1週間をお選び下さい(二時間半)

 

受講料 5,000円(税含む)

 

講師 パトリシオ ガルシア デ パレデス(MSJ講師)

摘み草実践コース 初級編 

集中講座

〈録画受講〉

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古くから日本人の健康を支えてきた薬効多く、多種多様な日本の野草。

かつては家庭でその知恵が伝承されてきましたが、様々な理由でいつの間にか失われてしまった知恵を、再び学び、自分や家族に合う野草を自分で摘んで、伝統にして欲しいと語る舞子さん。

3回分の座学クラスを1日で受講できる集中クラス。

この初級編を修了すると、四季の山梨塩山での中級編が受講可能になります。

中級編は舞子さんの野草畑から実際に野草を皆で摘んで料理をする、最高に楽しい四季の実践講座です。

 

Step1 観察本の使い方

    講義‥観察本の上手な使い方

    実習‥観察本の引き比べ/ 自分に合う観察本を探そう

Step2 野草の分類

    講義‥野草の定義、分類って何?

    実習‥野草観察

Step3 野草の文化・実践

    講義‥摘み草文化、節気と行事、小テスト

    実習‥野草観察

 

日程 ご視聴可能な1週間をお選びください

        (前半2時間 後半2時間)

 

受講料 15,000円(初級3回課程分、テキスト、税含む)

※こちらのクラスの受講料はお振込のみとなります。

講師 鶴岡 舞子

東京都出身。東京農業大学卒業。野草活用コーディネーターとして、山梨県甲州市で摘み草のお店つちころびを主宰。

2011年に甲州市地域おこし協力隊として東京都から移住、耕作放棄地に生えてる野草の利活用と認識を広げるために

活動を本格的に開始。野草スクールの主催、運営をはじめ、観察会、フレンチレストランでのコラボレーション企画

も好評。最近は講演会も増え、全国に活動を広げている。市内の保育園で野草給食を開催するなど、食育にも力を

入れている。